2011年03月29日

考えさせられるニュース●福島原発の命がけの作業員守れ…幹細胞の事前採取訴え

考えさせられるニュース●福島原発の命がけの作業員守れ…幹細胞の事前採取訴え
   ↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110326-OYT1T00264.htm



確かに放射線に被曝したら「造血幹細胞移植」位しか手が無い。

こういう事態は誰も想定していなかったから、今まで「幹細胞の事前採取」なんて考えていなかっただろう。

しかし、既に被曝している人も出てきた。

東京電力は真剣にこの「幹細胞の事前採取」を考えるべきだ。

対応が後手後手にならないように。

【考えさせられるニュース】





●●● 最新E−ニュース(考えさせられるニュース)●●●
       ↓
E−ニュース(考えさせられるニュース)


●●● 最新の科学ニュース(気になるニュース)●●●
       ↓
最新の科学ニュース(気になるニュース)


●●● 最新のB級ニュース(A級ではないがC級でもないニュース)●●●
       ↓
最新のB級ニュース(A級ではないがC級でもないニュース)

posted by ホーライ at 08:40| Comment(0) | 考えさせられるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

「震災 教室で考えた」

震災を教材にして、小学生が自分のこととして考える。さらに個人、自治体、国レベルで考える


「震災 教室で考えた」
   ↓
http://www.asahi.com/edu/tokuho/TKY201103280142.html


こういう授業は重要だ。

遠くで起こっている「他人ごと」ではなく「同じ国の自分たちの同級生」がどのようの困っているのか、それに対して「自分たち」で出来ること、「地方自治体レベル」で出来ること、「国家レベル」で出来ることを、小学生に考えさせる。

出てくるアイデアは「小学生のレベル」だから、アイデアそのものを活かすことは少ないかもしれないが、この授業の一番のポイントは「自分のこと」として考えさせていることだ。

常に「自分ならどうするか?」「日本国としてどうするか」という考え方を訓練していくと、10人に1人は、真剣になる。(ほかの9人も真剣なのだが。)

そういう10人に1人ぐらいの子どもが、大人になって「国家レベル」で危機を対応する、という人に育つはずだ。


僕も研修を数多くやっているので、分かるのだが、本当に研修、授業に「真剣に自分のこと」として考え始めるのは10人に1人ていどだ。

でも、それでいい。

会社で10人に1人の割合で「意識を改革」したら、5年後にはその会社の風土が変わる。


これからも、全国で「震災」をもとのした授業が行われることだろう。

その中から、日本を救う「子ども」が現れることを期待したい。




■■■仕事の基本、仕事の成功方法 自己啓発 才能を伸ばす方法 ■■■
          ↓
「仕事の基本、仕事の成功方法 自己啓発 才能を伸ばす方法」の紹介サイト。ここであなたの人生が変わる。
ラベル:東日本大震災
posted by ホーライ at 19:55| Comment(0) | 期待したいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。